ココロフォト

春の森の妖精と遊ぶ

明日は天気が崩れるとのことで桜を眺めていました。
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なんとウサギを発見です。
飼われていたものが逃げて野生化したのかもしれません。
怯えた目をしていたにもかかわらず、お互いに目をあわせたまま
固まった状態が5分以上続いてました。
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歩いている前をずっとホバリングし続けているハチが一匹いました。
こちらが前に進んでも長い間一定の距離を保ちつつホバリングしていました。
これを利用して普段酷使しているカメラのAF設定とチェックに使いました。
300mmレンズに1.4倍テレコンを装着しての撮影です。
レンズの撮影距離範囲を2.5~6.4mに設定するものの
直接合焦は不可能なのでハチが飛んでいる真下の地面に
一度置きピン合焦させてからハチにAF合焦させる撮り方です。
サーボの敏感度を強にしてもサーボはうまく効きませんでした。
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by cocolophotos | 2010-04-10 20:14 | 動物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by jraptorf at 2010-04-12 10:13
はちのホバリングの撮影に成功するなんてすごいですね!!
ウサギは、風貌からすると、ペットとして飼われていたものかもしれませんね。
最近は、捨て猫や捨て犬と同じく捨てウサギも増えています。
うまく野生に適応して外で生きていけるのはごくわずかです。
ペットブームが起こる反面こうした問題も起こっているんですよね。。。
Commented by ココロフォト at 2010-04-12 10:58 x
おっしゃる通りですね。私も人一倍生き物が好きですからつねに飼いたいという衝動に駆られます。ソウシチョウも然りです。安易に生き物を飼いたいという衝動を抑えるために撮影しているようなものです。
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